CASE STUDIESに、新たな実績紹介を追加しました。
今回追加したのは、**「既存事業の枠を超えた成長へ。大企業における新規事業開発の仕組みづくり」**の事例です。
本事例では、国内大手飲料・食品メーカーを対象に、新規事業創出に向けた構想を、実行可能なプロセスへと落とし込むための伴走支援をご紹介しています。
プロジェクトでは、新規事業ユニットの外部バディとして参画し、領域の定義や言語化、戦略仮説と検証プロセスの設計、投資判断のための評価軸やゲート設計などを支援しました。単なるアイデア創出にとどまらず、継続的に新規事業を生み出していくための仕組みづくりに重点を置いた取り組みです。
その結果、社内での共通理解が進み、議論の質や意思決定のスピードが向上。構想段階に留まりがちだったテーマが、具体的な検証フェーズへ進むための体制づくりにつながりました。
新規事業を進めたいが、構想と実行の間に壁がある。そんな課題を抱える企業の方に、ぜひご覧いただきたい事例です。
詳細は、CASE STUDIESページよりご覧ください。
