事例6 : ふるさと納税プラットフォーム運営企業 様

■ プロジェクト概要

ふるさと納税のプラットフォーム企業が、休眠預金の資金分配団体として助成金を活用した地域事業者のソーシャルビジネス創出に向け、複数団体に対し約3年間にわたり戦略立案から実行まで伴走した事例です。


■ 背景・課題

資金分配団体による地域事業者のソーシャルビジネス創出を支援するプロジェクトが始動。しかし、社内には地域事業者の事業伴走や育成に関するノウハウが十分ではなく、各地域で異なる課題に対応しながら、助成金を具体的な成果へつなげるプロセスづくりが求められていました。


■ バディ&カンパニーの伴走内容

社内プロジェクトチームに「実行伴走者」として参画し、採択された複数団体に対して約3年間にわたる継続的な支援を展開しました。

  • ロジックモデルと戦略の設計

    社会的価値と事業成果を両立させる仕組みづくりとアイデア創出支援

  • マーケティング施策の実行

    集客や販路拡大を目的とした施策の企画から運用までを密着サポート

  • プロジェクト運営支援

    社内内メンバーへ、各事業者担当へのメンタリング・定例MTG、現地訪問を通じたノウハウ提供、継続的なアウトプット、アウトカム創出支援。


■ 成果・実現したこと

採択された6団体(伴走を行ったのは5団体)がそれぞれの地域課題に根ざしたビジネスを立ち上げ、商品・サービスとして具体的な成果を創出しました。最終年度には事後報告書の制作を支援し、関係者を集めた報告会を開催。地域課題解決型事業の成功事例として、社内外で高く評価される取り組みとなりました。